初心者必見!観葉植物を室内で育てるために必要なモノ

生活

在宅ワークをされる方、部屋に緑が欲しい方など、観葉植物のお迎えを考えている方も多いのではないでしょうか。
私も部屋にいる時間が圧倒的に増え、育てる楽しみから種まきを楽しむ程になりました。
そんな私が、観葉植物をお迎えするにあたって必要なものをご紹介します。

この記事はこんな方にオススメ

  • 初めて観葉植物のお迎えをお考えの方
  • 観葉植物を迎えても枯らしてしまう方

必ず揃えておきたいモノ

  • 水差し・霧吹き
    当たり前ですが、植物にとって水は無くてはならないモノなので、水差しは高頻度で使います。
    コップや食器等で代用もできますが、葉に弾かれ飛び散ったり均等に土を湿らせることが出来なかったりと不便なので、やはり水差しのほうが使いやすいです。
    また、葉の乾燥防止害虫(ハダニやカイガラムシなど)対策として葉水(霧吹きで葉に水をあげる)もするため、霧吹きも必要です。
  • 剪定ハサミ・ナイフ
    植物を育てていると、大きくなりすぎたり予想外の方向に伸びてしまったりと剪定する機会があります。
    「普通のハサミでいいのでは?」と思う方も多いと思われますが、清潔でちゃんと切れるハサミでないと植物を痛めてしまいます。(手術に使うハサミが、不潔で手入れ不足でも良いなんて方、居ないですよね)
    植物用のハサミを用意しておきましょう。
ダイソーの霧吹きとハサミも安く入手できるのでオススメ。ただし、ハサミは太い枝が切りにくい。

オススメ商品
植物が増えると、小容量の水差しでは何度も往復が必要になります。
折りたためるのに大容量なジェニアルがお勧めです。
また、ハサミについては、樹液等で錆びにくいステンレスグラスファイバーがお勧めです。

必要に応じて用意するモノ

  • サーキュレーター(風通しがよくない場所に置く場合)
    植物は空気中の二酸化炭素を取り込み栄養を生み出します。周りの空気が入れ替わらないと、周りの二酸化炭素が無くなり栄養が作れず、調子を崩してしまいます。
    また、乾燥を好む植物や多肉植物等は、風が無いと蒸れてしまい、調子を崩す原因となります。
    窓を開けるか、サーキュレーターを置くなどして、空気が停滞しないようにしてあげましょう。
  • 育成ライト(日当たりが良くない場所に置く場合)
    植物を置きたい場所が、必ずしも日当たりが良いとは限りません。ですが植物達は光合成で栄養を作り出すので、ある程度は光が必要になります。
    定期的に日光浴させてあげるのも良いですが、置き場に育成ライトを設置することもおすすめです。
我が家のカラーボックス上観葉植物コーナー

オススメ商品

サーキュレーターについては、静穏性が高いDCモーターの製品がお勧めです。
また植物の育成ライトについては、色調が自然光に近いものと、成長に必要な波長のみ(ピンク色)の製品があります。
飾る目的であれば、自然光に近いものを選びましょう。
私の環境では日光を好むフィロデンドロン・サンスベリアを、育成ライト「HASU 38 spec 9」で照らしています。

元気に育てるなら必要なモノ

  • 肥料・活力剤
    植物によりますが、肥料や活力剤を与えることでより元気に育つ場合もあります。
    肥料のあげすぎも良くないですが、適度に肥料・活力剤を使ってあげると良いです。
  • 殺虫・防虫剤
    室内で育てていても、知らない間に害虫が付いていることもあります。(外出時に服に付いたハダニ・アブラムシが付く等)
    害虫によって調子を崩してしまわないよう、用意しておくと良いです。
  • 植え替え用の鉢・新しい用土
    狭い鉢に根が回りきってしまうと、根に水が回りきらなかったり酸欠になったりと弊害があります。
    1~2年毎に根の整理や植え替えをしてあげると、元気に育ってくれます。

オススメ商品
肥料について、取り換えが楽なタブレットがお勧めです。量や取り換え時期は商品によるので、説明をよくお読みください。
殺虫・防虫剤について、対応している害虫の種類が多いものがお勧めです。1本で害虫対策ができます。
鉢について、大きくする場合は現在植わっている鉢に対して1号(3センチ)大きなものにすると良いです。
用土は、有機質を含むとコバエの原因となるため、「室内用」となっている物がお勧めです。

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